コンフー積もうよ - Cause breakthrough! -

もはや質にも量にも意味はない。

【個人用】4/8を振り返る【7日目】

8、7日目

【個人用】を振り返る【日目】

【昨日の課題まとめ】

【やったこと】=========

【メモ】========

 

♪ドーナツホール/米津玄師

 

 

【昨日の課題まとめ】===========

というより、今日やること。

 

「骨餓身峠死人葛」読む

衣替え

FGO第2部

図書館から借りた本読む

一週間を振り返る

 


【やったこと】=========

 

シエルバ・コーブ - Bing

 

古い本を修理する日本人の製本職人が凄すぎる…海外の反応



ゲーテ詩集』がちらりと見えた時に思ったこと。(あ、岩波や)

依頼人
うーんw
痛んだ本だからこそかえってお洒落ではあるんだけども、実際渡されても困るよなあ
しかも高校の時の彼女のイニシャルYNとあるし。少なくとも娘に渡すようなもんじゃないw
キラキラネームみたいなもので、願いといっても押し付けてしまえばエゴでしかない。

デイリーコンサイスの英和・和英辞典。
中身に損傷はないが、全体的にくたびれている。天と地と前小口は黒いボールペンによるものか紫色に滲んでいる。特に損傷の激しいのは、背の歪み。捩れた背が全体をたるませていた。背とは言うが、人体で言えば腰にあたり、一番重要なところだ。
万力に挟みながら、彫刻刀めいたお手製の刃物で、紙の地肌が見えるまで、古い接着剤を削り取っていく。終われば、万力に挟み直して、歪みを直す。
破れてなくなってしまった部分は、裏打ちと呼ばれる修理を施して、おぎなう。湿らせた紙をガラスに載せ、まずは手で、そして細かなところはピンセットを使って丁寧に広げていく。濡れた紙を少しずつ指で寄せることで、可能なかぎり、アイロンがけした衣服のようにぴちっと広げる。こうすることで、破れた部分の線や文字の細かなズレまで修正出来る。
乾いたらノリを塗り、新しい紙を貼っていく。裏打ちで補強することで、痛んだ紙の被害をこれ以上広げないようにする。
続いて、本の角にびっしり出来た折れ。手にしたのはアイロンだ。
折れた部分に水を含ませ、一枚ずつ丁寧に伸ばしていく。

「何ページくらいありますか?」

という問いに修理人、めくりながら、

「千ページくらい…」と答え、「数えると嫌になりますからね」と明かしつつも作業を続けながら、「あまりやりたくない仕事だけれども、やった後と前と、まったく状態が違うので意外とーー単純作業でつまらないようだけどーーやっぱり楽しさっていうのはある気がします」と語る。
その間も、ピンセットで広げては、アイロンで伸ばす。


そして四時間後ーーすべてのページを伸ばし終えていた。

やすりにかけられないため、インクの染み付いた端の部分を断裁してしまう。斬り落とされて、一瞬にして割り箸めいた四角い束が出来上がる。辞書は新品さながらの美しい小口に変貌。そのまま万力で再度挟んで、金槌のような道具で叩きながら、背に丸みを持たせる。
いわゆる背固めと呼ばれる作業だ。本のかたちを取り戻し、ノリを塗り、栞(スピン)を挟む。補強用の布と紙を貼る。出来上がった本体の中央あたりで、スピンを返すように挟み込む。その手つきたるや、流石プロ、さすが職人と感嘆するほど。これで中身は完成した。

劣化してしまった皮表紙に移る。
堪え切れなかったのか、ナレーションが『ガムテープで補強してきたが、流石にもう使えない』と鼻で笑うように声を当てる。
丈夫な山羊の皮に替え、作業は終了。

修理人の岡野𣈱夫氏。
「本はかたちを作るだけじゃなくって、むしろそれ以上に、中身に愛着がある」と熱く語る。「まあその点苦労はするんですけども、残したことでまた一段と思い出もそのまま残りますから」

 

いい、職人だ。

 

higashi-tokyo.com

 

◇ ◇ ◇

 

こういう職業があるんだよな【書評:古書修復の愉しみ】 marginalia.jp:古本市・本の買取・読書グッズの情報サイト

 

うーん。以前、古書修復に携わる職業に関する本について調べたことがあったのだけど、検索ワードがよくないのかなかなか見つからない。

本の修理・修復の参考になりそうな本のまとめ marginalia.jp:古本市・本の買取・読書グッズの情報サイト

確か、こんな感じのサイトだった気もするけど果たしてどうだったか。

 

 

 

 

書架の探偵 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

書架の探偵 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

 

 

ジーン・ウルフ的超未来…ジーン・ウルフは変わるはずのものを残し思わぬものを超進化させた奇怪な未来を描く。
そういった未来、生前に記録した記憶を移植したクローンを貸し出す図書館。空飛ぶ車がありメイドロボットもありながら、召使いや庭師として働く人間があり、男女の意識、人権意識は過去に逆行したかのような保守的さ。図書館のクローンは人権すらなく、不要となれば文字通り焼却される。人間との違いなどないのにだ。相当な心理プログラムか心理ブロックがなされているのか主人公のクローンはきみ悪いほど不満すら持たない。

とまあ、ジーン・ウルフ流なんとも奇っ怪な未来を楽しむことができる。
しかしそこを舞台にミステリは、どうにもうまく転がっていかない。この舞台が読者にはどうなっているのか予測がつかないからだ。移動にせよ、盗聴、監視にせよ、具体的に何が可能で何が不可能なのかまったくだ。途中にはミステリとは絡まないもののどこでもドア的なものさえ登場する。結果ただただ振り回されるだけで、出来損ないのアガサクリスティーのような無残な惨状だ。

この奇怪な未来舞台を彷徨ってみたいというジーン・ウルフファンなら止めはしないが、お勧めとは言い難い。読了後怒りを覚えるほどではないので星一つにはしない。

 

残念なことに、ジーン・ウルフの過去の傑作の数々、「新しい太陽の書」「ケルベロス第五の首」「デス博士の島その他の物語」らと比べると、大きく劣る作品である。

2015年に書かれた作品で、舞台は21世紀から100年超後の地球(22世紀?)なのだが、出てくるガジェット、携帯電話、自動運転車、I.D.認証、カードキー、ネット検索、などは2017年に実在するものよりローテクではないのかというものばかりで、感性の古さを感じさせてしまう。
話自体はSFミステリーだが特に面白いトリックやプロットがあるわけでもない。
幻想とゴシックの作家ジーン・ウルフの作品とは思えず、完全に筆のすさびといった感じだ。

初めてジーン・ウルフを読む人にはおすすめしないし、過去のジーン・ウルフの傑作と同じレベルを期待する人にはもっとおすすめしない。

散々な言われようだw

調べ物をしていたら、たまたま見つけたのだけど、これなら読まなくていいかなぁ。

 

◆ ◆ ◆

 

「骨餓身峠死人葛」読んでる途中で眠り、夜中に目を覚ます。

日付跨いでるからあれだけど、これ書き上げる前に4/9の分に突入すると、こちらが遅くなるから、時系列前後してでも先にこちらを終わらせる。

 

アヲイ先生とのLINE。

どうやら、うっぴーさんとやりとりしていたようで、「初めてのオフ会が最高に楽しかった件」が公開されるっぽい。どんなやりとりがあったんだろう?

自分のために書き下ろしてくれた、というのが嬉しかっただけに、ちょっと複雑だけど、それでアヲイ先生の知名度が少しでも上がったなら嬉しい。

校正が少しでも役に立っていたのならいいのだけど。

プロならともかく、デビュー前となると、推敲してもらうためのモチベーションを調達するのが難しい…。

指摘する側に関して言えば、減点法で評価してしまったことが悔やまれる。

良かれと思って指摘したけども、「直せ」と言われて喜ぶ人はいない。少なくとも、少ない。ましてやこちらはプロの編集ではなく、しょせんアマチュアだ。「この作品には、いくつの宝石が埋まっているのだろうか」という意識が欠けていたのでは?

いくら、一度読んだことのある短編だったとはいえ、流し読みだったのでは? 読み直した時に、あらためて宝石が埋まっていたことに気づけたのでは?

――まあ、後悔しても遅い。

夜中に気づいて、返すまでの時間がないから、気になったところを指摘しただけでも良しとする。…ただ、一回目で悪い所にもきちんと目を向けて、あらかじめ言語化していたら、そこまで切羽詰まって返答しなくても良かったはず。LINEでのやりとりも、慌てていたせいか、ちょっと棘のある言い回しだとか、前のめりだったりと、相手の感情を思いやれていないやりとりになってしまった気がする。

ひとまずは、①「いいね!」ポイントを数多く見つけ出す②それを上手く伝え、よりよくするにはどうしたらいいか、という示唆を与える技術を身に付ける。③…可能であれば、「よくないね……」ポイントを並行して言語化できるようにする。

②については、あくまで示唆。自分だったらどう直すか、と伝えるのではなく、自分が感じ取った「いいね!」ポイントがどういうものかをまず相手に知ってもらい、それを読者に伝わりやすいようにするにはどうしたらいいか、というのを相手に考えてもらう。つまり、自分の良さについて知ってもらうことと、それを演出するにはどのような工夫をすべきか、ということを考えてもらう。決して、自分目線ではいけない。ジョハリの窓における、自分の知らない・相手の知っている自分、について意識してもらうということ。

③について。これはまだ難しい。宝さがしのスタンスで臨まないと、すぐに欠点探しになってしまう。宝さがしの感受性がきちんと身についてから。確か、オズボーンだって、ブレストする際に、フェイズ化していた。とすると、スタンスとフェイズを替えて、もう一度読み直すことが有効?

 

小説「野坂昭如コレクション2」
のさか あきゆき

(冊子に書かれた解説)
野坂昭如の構成力(レトリック)」鹿島茂
三作に一つは傑作
文体と構成力が古典的に完成されている。
文体については語りつくされているから、ここでは触れずに、構成力の凄さについて見てみよう。
短編『至福三秒』(三巻所収)
タイトルは石川淳の『至福千年』のもじり
クレッシェンドで笑いを次々に爆発させておいて、最後に痙攣的なすれ違いのおかしさをもってくるという、ほとんど古典的といえる
小説家志願者は小説を学びたかったら、野坂昭如を熟読せよ、ここには小説的技法がそろっているのだから。


短編「骨餓身峠死人葛 (ほねがみとうげほとけかずら)」

 

→文体、ワンセンテンスが長く、体言止めで繋ぐのが多用されている。

311
そのしるし(無残な有様の中に、近頃まで人のいた痕跡がある)は、気をつけて見ればいくらもあって、赤い茸のびっしり生えた簑(みの)やら、そこかしこ長靴、茶碗、バケツ、空罐が散らばり、集落のはなつ異様な印象は、まるででたらめな建物の配置にもあった。
→固有名詞だけを並べ立てることで、情景を描写する方法。おそらく、バラードが濃縮小説と呼んだものはこういう手法が取られている。ストーリーを直接明示するのではなく、痕跡を描くことで想像させる?

→節夫とたかをの名前が出てくる頃には文体にも慣れて、むしろそのリズム感が心地よいように思えてきた。

 

315

18の節夫と、16歳の少女たかを

 

ひきかえたかをは男まさり、暇さえあれば、父にねだり山へ入って、時には坑内に降り、湿気の多い坑内の、坑木に群がり育つ妖しい花の如き、白いカビを「きれかねえ」近よって手にふれ、男はともかく、山になれたその女房たちも、このカビとも思えぬ巨大なかたまりには、ふとおびえたりするのに、いっさい頓着せぬ。

たかをは気の強いくせに、寝る時、腕を兄にからませていなければ安心できず、母はふと淫らな表情となって、「夫婦のごつあるばい、いつまでもそげんこつでは婿さんもらえんばい」いやしくいった。
→勝気なのに寝る時ひとりじゃ無理とか萌ゆる

 

節夫も妹想いであった。気は弱かったが、他に友だちとてなく、

 

「あげんきれいな花、みたことなか、うちゃなんしても庭に植えたか、忘りょうても忘られんと」ついぞお手玉あやとり千代紙、それにリリアンにしろ花にしろ、女の子らしい興味いっさいしめさないたかをが、死人葛にはぞっこんうちこんで、こっそり節夫に相談し、「そりゃどこにあるとな」「大納屋の後の墓場によけい咲いとる」「なして持ってのんね」「お父ちゃん怒りよるたい」「どぎゃんしたわけのもんかねえ」

「兄ちゃんも気に入ったとね」満足そうなたかをに、「ああ、ひっそりとしとるところが、たかをに似とるごとある」父は男まさりといい、事実、気は強いのだが、節夫からみれば、いつも部屋のすみにぽつねんといた、さらに幼い頃の印象がつよく、しかし、妹を死人葛になぞらえてはと一瞬気がとがめ、「兄ちゃんもそう思いなさるとね、うれしか」たかをは、恥じらうように兄に寄りそった。

 

323

楓いちめんに紅葉して血を流したように

 

330
→マゾヒスティックな兄の願い。死期を悟った節夫が、自らの墓穴を掘って横たわる。裾から覗く秘所に、初夜に月明かりに照らされた白金の滴。そのまま喀血して死亡。

→たかをは、土をかけて棒をさすくらいで、そのまま立ち去ってしまう。
→この感情死んだ感じがたまらない。

 

節夫の失踪は、別段、作造の注意をひかず、〈…〉夜は必ずたかをを抱きすくめ、しばらくは父娘さかり合うまま、人の噂ともならず、平穏にうちすぎ、年毎の夏、ひたと棒にまきついた節夫の死人葛、ねがった通りの美しい花を咲かせた。

→ねっとり描写されないのがかえってエロい。インセストは、兄妹か、姉弟が好きだったけど、父娘もアリだと思えた。インセストは必ずしも耽美である必要はなく、また愛がある必要もない、というのが個人的な衝撃だった。ポルノよりも愛がなく、エロティカよりも抑制が効いている。そうか、今まで父娘というと、父親視点の一人称で読んでいたけれど、娘視点三人称で、娘の心情を推し量るような読みってしたことがなかった。あくまで他者としての読み。内面は行動や態度から想像するしかない、という仕掛けの方が好み。

 

331
この十年ばかり家を一歩も出なかったたかをが、作造こ死を報じ、自分が後を継ぐと宣言し、もんぺに坑内帽も凛々しく、住まいを納屋のかたわらに移して、作造の子供である六歳の娘さつきを連れていた。
→さりげなく、「作造の子供である六歳の娘」と書いてあるけれど、つまりこれはインセストによる子供。そのおぞましい事実に気づいてしまうと行間を読みたくなってしまい、かえってエロティック。
→さつきということは、五月に生まれた可能性が高い。39〜40週が平均的で、だいたい十ヶ月。つまり、九月ごろに受精した。昭和十七年末に作造は死んで、そのあたりに娘は六歳だった。十一年の五月に生まれたということだから、受精したのは昭和十年の九月。

→歌が挿入されていて、「いやよいやよと首をふり、いやよいやよと首をふり、首をふりふり子をはらむ、三月四月は袖でもかくす、〈…〉、音に名高き兄妹の、互いに慕い慕いつつ、末はあの世でそいぶしと、〈…〉、さして深い意味もわからず口にしていた言葉通りの兄妹つるみ、今、わが身にふりかかってきたのも、因縁か。」

→319、寝る時、腕を兄にからませて〜というくだりは、死人葛を想起させ、兄の末路を予期させる。

→節夫たちの年と、その時の年代は?
→年表作成してみる

 

→322、秋も半ばに入り、夜中にたかをが、ことさら声ひそめて、「兄ちゃん、起きてくんしゃい」ゆり起こし
→赤児を買って殺し、棒で作った墓をさしこみ、死人葛を絡ませる。
→そこから夜毎まじわる二人。父にバレる。母、不倫していたため、追い出される。もしかしたら、娘も自分とは血が繋がっていないかもしれない、という思い込みと、瑞々しい肉体に目が眩んで犯し始める。たかをは一切抗わない。

 

332
事故死病死者が相ついで、頭領は手間をうるさがり、不要となった坑道奥深く死体投げ棄てることを提案したが、たかをはいちいち丁寧にとむらって、死人葛群生する中に埋め、その年の夏、戦局悪化し、男手の不足補うためオーストラリヤ兵捕虜、学徒動員もかり出される。
→死人葛を見たいがためか、それともーー。たかをは何を思いながら埋めたのか。

→ぐにゃぐにゃ蠢く文体と、アンビバレンツに喚起される感情が葛のように絡まって、もはやこの文体の良し悪しを秤にかけるべきかが自分でもわからない。逆説ゆえに良しすべきか、己が直感に委ねるか。

→たかをのグッときた場面だけ、抽出し、眺めてみる?

→332 戦場めいた凄惨な光景。泥臭く、必死で、腐臭とさばえめいた
友の死体をかつぎ上げ
もはや縁起かつぎのしきたりなどかまっていられず

兵役忌避者の例は珍しくなかった
(出自はともかく)ただ出炭量さえ上れば、優良鉱山だった。

→たしか、思考軸で、紡績や炭、鉄に関して、仕事を殺到して先を見ていないと嘆いていた。やはり、近代化の過程では、技術と社会の問題は欠かせない。敷衍するなら、その裏にあるもっと卑賤な人たちの風俗について。ここらへんの記述はかなり少ないから、調べるのは骨だろうけど、物事の良い面ばかり目を向けていてはーー陰から目を背けていてはダメ

 

333
朝鮮人労務者が坑内で何かをむさぼり食べている
→必要は発明の母、必死だからこそ、とにかく何でも食おう、美味しく食べようと工夫する。この積み重ねの歴史が現在の豊かな食生活に繋がっているのだとすれば、よりプリミティヴな食生活の発見、というものは…

 

捕虜の暴動、食料庫を襲う
ロジスティクスの大切さ。兵站関連を学ぶ

 

脱・にわか軍事オタク おすすめの書籍編

江畑 謙介『軍事とロジスティクス
マーチン・ファン クレフェルト『補給戦―何が勝敗を決定するのか』


→とりわけ後者は、兵站関連で真っ先に挙げられる名著。まずは具体例から、という出口式の原則。

 

 

 

→野坂節の文楽、いや浄瑠璃的な「語り」の良さはわかる。
真っ先に挙げられるのはその律動感だろう。(けども、こういう「語り」であるからこそ、言語化しえないメロディの部分と、それに何より情感をも読み取れるのでは?)
句点少なく、どこまでも流れるように「語ら」れる様は、大谷崎の二分した文体とは、いささかズレたところにあるように思える。
それはさて置くとしても、日本人の呼吸(いき)遣いに即した文体は心地よい。
だが、僕にとってのインセストとはあくまで貴族的なものだ。耽美でなくてはならない。それゆえ、野坂節によって構築される雰囲気では満足できないのもまた事実。より流麗に、しなやかに。

 

 

 


【メモ】========

 

今日(4/8)はもうダメダメだった。

やろうとしたことがほとんど出来ていなかった。

まあ、アウトプットには力を入れていたから、その分だけ自分を評価しておこう。